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ショッピングカート

テクニカルガイド

カットラインの作り方

自由な形にカットする商品では、カット箇所や形状を使用するカットラインの作成が必要です。

カットラインについて

まずはじめに

カットラインとは

カットする形(仕上がり)を指示する線です。カッティングマシンがこの線を読み取ってカットします。その線のことをカットラインと言います。

カットパス数

カットラインのパスのアンカーポイント(=カットパス)の数です。カットパス数が多ければ多いほど、カットが複雑なデータになり追加料金が発生したり、仕上がりが悪くなる可能性があります。

カットラインの作成方法

カットライン作成後の調整・確認

カットライン作成後の調整・確認

POINT.1

カットラインのパスが閉じているか

パスには、始点と終点が閉じられていないオープンパスと閉じられているクローズパスの2つの種類があります。カットラインは必ずクローズパスでなくてはいけません。

カットラインのパスが閉じている

始点と終点が繋がっていない

POINT.2

カットラインの角度

カットラインの角度が90度未満の鋭角だと、カットする際に機械がうまく切れなかったり、綺麗に仕上がらない可能性が高まります。
パスの角が90度未満の場合、弊社スタッフよりデータの修正依頼をさせていただく場合があります。複雑な形やポイント数が多い場合、ご注文前に弊社スタッフにご確認ください。

角度が90度以上

角度が90度以上

POINT.3

カットラインの形状

深く内側に入り込みすぎるような細かいカットラインや形が細すぎるものはカットの加工時に問題が起きてしまいます。なるべく太く余裕のあるカットラインにしてください。

内側に入り込まない緩いカーブ

内側に入り込んだり、細長い形状

カットラインの調整方法

拡大イメージ