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Adobe社の製品で、印刷会社の多くが使用しているソフトです。デジタではCS5まで対応。
画像の解像度は400dpi以上を推奨しています。
400dpi以下の場合、印刷がぼけてしまったり、ピクセルが出てしまう場合がありますのでご注意ください。
解像度400dpi以上で、原寸サイズで制作してください。
画像のサイズ変更作業はトラブルの原因となりますので、弊社ではお受けできません。
画像に文字が入る場合は解像度800dpi以上を推奨しています。
データはCMYKカラー形式か、モノクロの場合はグレースケール形式で制作してください。
RGBは印刷で表現できないため、RGB形式の場合は印刷時にCMYKに分解されてしまいます。
詳しくはこちら
ここからが重要です
カットラインは選択範囲をパス化したり、パスツールでベジェ曲線などを描いたりして制作します。
ここでは、比較的簡単な方法(丸形)をご紹介します。
まず、左にあるツールパレットの長方形選択ツールや楕円選択ツールなどでカットしたい形の選択範囲を制作します。
右図では丸形を制作しています。
次にウィンドウ>パスのパスパレットの右上を選択するとサブメニューが表示されます。その中の作業用パスを作成を選択します。
次に同じサブメニューからパスを保存を選択し、名前をカットラインとします。
以上がハーフカットラインのデータとなります。
保存形式は基本的には何でもOKですが、レイヤーが複数ない場合は、eps形式やTIFF形式のように保存時に圧縮できる形式で保存するとデータが軽くなります。 また、ホワイトインキを使用する場合は、レイヤーを複数に分けたままの保存が必要になりますので、PSD形式で保存してください。 ホワイトインキの制作方法はこちら
保存した後にファイルを圧縮してデータ入稿してください。
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