初めての方へ 初めての方へ / シール・ステッカーラベルの違い

印刷通販デジタでは、シールとステッカーとラベルの違い(概念)を下記のように考えています。(改定 2015.7)

シールとは?屋内用で使用するシール印刷。食品や商品シール・ノベルティなどにどうぞ。

シールとは?

デジタでは主に屋内で使用する糊の付いた紙やフィルムをシールと呼んでいます。
ノベルティーで配るものから、商品に貼るものなど屋内で使用し、日光や雨、風に当たらない場所で使用するものを「シール印刷」というカテゴリーで括っています。「シール印刷」は、耐候性の少ないインクを使用して印刷を行いますので、屋外用途で使用した場合、1年以内に紙またはインクが劣化してきますのでご注意ください。

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ステッカーとは?水や光に強い、屋外用で使用するステッカー印刷。車や看板などにどうぞ。

ステッカーとは?

「ステッカー」とは宣伝用や装飾を目的に製造されるシールです。主に屋外用として使われる事が多く、デジタのステッカー印刷では耐候インキを使用し長期間貼っておいても色落ちが目立たない印刷をおこなっています。
「ステッカー印刷」は屋外用途として表現されるため耐候年数表記が難しく、インクの耐候性は3〜5年(用途により異なります。)あるのに対し紙が合成紙の場合、合成紙の屋外耐候年数が約1年〜3年(用途によりそれ以上もつ可能性もあります。)のため、インクよりも先に紙の寿命が来てしまいます。
また、塩ビ素材を使用した場合、紙の耐候年数がインクと同じ3〜5年(用途により異なります。)のため、実質的に3〜5年の耐候年数と言えます。

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※上記、紙種耐候性についてはあくまで目安であり、これを保証するものではありませんので予めご了承ください。

※上記、インク耐候年数については、印刷機や使用するインクの種類により異なりますので、これを保証するものではありませんので予めご了承ください。

ラベルとは?1色印刷やロール納品に最適なラベル印刷。業務用にどうぞ。

ラベルとは?

価格を重視した単色印刷や、貼る「作業効率」を優先したロール納品など、主に工業用や大量に製造・加工するものを「ラベル印刷」と括っています。
デジタのラベル印刷は屋内用途として製造していますので、屋外用途で使用した場合、1年以内に紙またはインクが劣化してきますのでご注意ください。

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