ステッカー印刷のデジタホーム > ステッカーとラベルの違い

ステッカー印刷は屋外用途として表現されるため耐候年数表記が難しく、インクの耐候性は3〜5年(用途により異なります。)あるのに対し紙が合成紙の場合、合成紙の屋外耐候年数が約1年(用途によりそれ以上もつ可能性もあります。)のため、インクよりも先に紙の寿命が来てしまいます。
また、中期用塩ビ素材を使用した場合、紙の耐候年数がインクと同じ3〜5年(用途により異なります。)のため、実質的に3〜5年の耐候年数と言えます。

※下記はすべてラミネート加工した場合の年数表記となっております。予めご了承ください。
※下記、素材耐候性、インク耐候年数についてはあくまで目安であり、これを保証するものではありませんので予めご了承ください。
※お客様の使用用途やその素材によっては著しく耐候性が下がる可能性がございます。

素 材 + ラミネート加工 素材耐候性目安 インク耐候性目安 用途耐候性目安
屋内目安 屋外目安 屋内目安 屋外目安 屋内目安 屋外目安
短期用フィルム素材 3〜5 1 5 3〜5 3〜5 1
中期用フィルム素材 5 3〜5 5 3〜5 5 3〜5
短期用フィルム素材 3〜5 1 7 5〜7 3〜5 1
中期用フィルム素材 5 3〜5 7 5〜7 5 3〜5
特殊 [マグネットステッカー] 5 3〜5 5 2〜4 5 2〜4