【Tシャツ印刷】洗濯方法

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洗濯方法が異なる理由

衣類にはそれぞれの素材にあった洗濯の方法があります。
その洗濯の方法を誤ってしまうと、Tシャツのプリントが剥がれてしまったり、早く色が落ちてしまう原因になります。

洗濯の方法と品質表示

文頭でも説明した通り、Tシャツの襟(もしくはシャツの内側)に、品質表示のタグがついているのが一般的です。 品質表示のタグには、衣類の細かな取り扱い方法が家庭用品品質表示法に基づいて記載されています。 ここでは、弊社の扱っているTシャツの品質表示のタグを元に、アイコンの意味と、Tシャツの正しい取り扱い方法を説明します。

●弊社で扱うTシャツのタグがついている場所

アイコン各種説明

液温は、40℃を限度とし、洗濯機の弱水流又は弱い手洗い(振り洗い、押し洗い及びつかみ洗い)がよい

アイロンは160℃を限度とし、高い温度(140℃〜160℃)まででかけるのが良い。

塩素系漂白剤で漂白ができない

※ドライクリーニングができない。
※については以下参照

※ドライクリーニングとは

家庭用洗濯機(水を使用した洗濯)では、シワができてしまいます。それに対してドライクリーニングとは、衣類を傷めない洗濯方法として、1830年にフランスで開発された方法です。 具体的には、色落ちや型崩れが発生する衣類を、水の代わりに有機溶剤を使って洗濯することをいいます。 水を使って行う洗濯に比べ、油汚れをよく落とし、衣類の伸縮が生じにくいです。

お取り扱い上の注意

●洗濯の際は蛍光増白剤が入っていない洗剤をご使用ください。

●濃色は白色や淡色のものと分けて洗ってください。

●濡れたまま放置しないでください。

●プリント部分にはもみ洗いは避け、直接アイロンをあてないでください。

●洗濯後のタンブラー乾燥は避けてください。

タンブラー乾燥とは

タンブラー乾燥とは、コインランドリーなどで見かける、衣類を熱と共に回転させながら乾燥させる乾燥機のことです。 家庭用でもドラム式の洗濯機に乾燥機能もついた洗濯機がありますが、これもタンブラー乾燥機です。

蛍光増白剤とは

科学的な方法で、組織を壊して衣類のシミや汚れを取り除く方法を「漂白」といいますが、蛍光増白剤とは、目に入ってくる反射光を補い、目をごまかして白く見えるようにする染料のことです。