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ツメ・差し込み口の差し込み具合について

ツメや台座の差し込み口は、同一データを使用しても、製造の都合上わずかな個体差が生じる場合がございます。 そのため、差し込みが緩い、または固いと感じられることがございますが、弊社では「本体を台座に差した状態で持ち上げた際に台座が外れる場合」または「本体を台座に差し込めない場合」を除き、良品としております。 その他の理由の刷り直し・返品・交換はお受けできません。予めご了承ください。

対象商品

  • アクリルスタンド
  • アクリルジオラマ

良品・不良品の具体例

良品

持ち上げても台座が落ちない

本体を台座に差し込んだ状態で持ち上げた際に、台座が落ちなければ良品としております。 個体差により、組み立て後に多少ぐらつきが見られる場合がありますが、持ち上げても台座が落下しない状態であれば良品の範囲内と判断させていただきます。

不良品

持ち上げた際に台座が落ちてしまう

持ち上げた際に台座が本体から落ちてしまう場合を不良品としています。

アクリルジオラマは1パーツずつ差し込んで検証

全てのパーツを台座に差し込んだ状態で持ち上げた場合、差し込み口の位置や台座の重みによって、差し込み口に問題がなくても台座やパーツが外れてしまうことがあります。そのため、必ず1パーツずつ差し込んで検証するようにしてください。

アクリルジオラマのツメ・差し込み口の確認・誤った確認方法
アクリルジオラマのツメ・差し込み口の確認・正しい確認方法

台座に本体を差し込めない

台座に本体を差し込めない場合を不良品としています。また、未使用の状態や個体差により固く差し込みづらい場合がございますが、ご使用につれて徐々に差し込みやすくなるため良品の範囲内として判断させていただきます。

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差し込み方のコツ

背が高い・細い部分があるアクリルスタンドは根本を持って差し込んでください

本体の背が高い、細い形状のアクリルスタンドは、台座に差し込む際、負荷がかかりやすく破損につながる恐れがあります。 安全に長く楽しむために、本体の根元を持って、やさしく台座に差し込んでください。

※差し込みによるツメや本体の破損は刷り直し・返品・交換の対象外です。

差し込み方にコツがいるアクリルスタンド
アクリルスタンドの差し込み方のコツ
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