タトゥーシール
印刷した台紙を追加することができます。管理用のバーコードや商品に合ったデザインなどを印刷し、より商品のクオリティを上げたい方におすすめです。台紙を追加する場合は、別途料金がかかります。
追加料金
仕様
サイズ
タトゥーシールのサイズごとに、台紙のサイズが異なります。印刷データ作成時は必ず入稿用テンプレート内のデータをご使用ください。
シーンや用途に合わせて印刷する面を選ぶことができます。

表面のみ印刷
台紙の商品側にあたる面に印刷を施します。袋詰めされている状態では商品で隠れてしまうためご注意ください。

裏面のみ印刷
台紙の商品と反対側の面に印刷を施します。バーコードなどを印刷することで、販売時の管理に役立ちます。

両面印刷
台紙の両面に印刷を施します。商品全体のクオリティを上げることができるため、店頭販売におすすめです。
使用方法を印刷して安心できる商品に
台紙に「タトゥーシールの貼り方」などの使用方法を印刷しておくことで、初めての方も安心してご使用いただけます。
また、SNSアカウントやWebサイトのQRコードを印刷すれば名刺代わりとして活用でき、PRにも効果的です。

表面の印刷は袋詰めの際に商品で隠れてしまいます
タトゥーシールの台紙は、商品のサイズと同じサイズのため、袋詰めされた状態では台紙の表面に印刷されたデザインが商品によって完全に隠れてしまいます。

\まずはじめに/
ダウンロードしたフォルダ内の台紙の入稿用テンプレートを使用して作成してください。
ダウンロードしたテンプレートには、制作時に必要な情報が入ったレイヤーがあらかじめ用意してあります。必ず各デザインレイヤーの中にデザインをしてください。
また、レイヤー名やレイヤー順など、テンプレートに初めから入っている情報を変更しないようにしてください。

両面印刷をご希望の場合は、「デザイン-おもて」「デザイン-うら」の各レイヤーにそれぞれデザインしてください。
横向きのデザインを作成される方は、表面のデザインに対して天地(上下)が反転するように裏面のデザインを作成してください。

ピンクの線はカットライン(仕上がり線)です。大切な情報や、切れてしまうと困るデザインは余白のガイド内に収めて配置して下さい。
カットズレなどによりピンクの線のギリギリに配置されている文字やイラストは、わずかにズレが生じただけで切れてしまう可能性があります。

ピンクの線まである背景やイラストなどは、外側のガイドまではみ出すようにデザインを伸ばしてください。
台紙サイズぴったりで作ってしまうとカットがズレた時に下地が見えてしまう場合があります。
この伸ばした部分を「塗り足し」といい、印刷物をきれいに仕上げるために必要になります。

IllustratorとPhotoshopでは制作方法が異なります。
お使いのソフトを選択し、手順に従って入稿データを作成してください。
Illustrator.1
デザインを制作したら、レイヤーロックとオブジェクトのロックが解除されていることを確認し、全てのデータを選択してアウトラインを作成してください。
手順
1.すべてのオブジェクトを選択
選択>すべてを選択
2.アウトライン化
書式>アウトライン

Illustrator.2
画像を配置している場合は、すべての画像を必ず「埋め込み」してください。「埋め込み」にするとIllustratorファイル自体に画像のデータが取り込まれるため、画像データを別でご入稿いただく必要はありません。
手順
1.リンクウィンドウを開く
ウィンドウ>リンク
2.画像を選択
3.画像を埋め込み
ウィンドウメニュー>画像を埋め込み

Illustrator.3
データチェックトラブルを防ぐため、保存形式は必ず.aiにしてください。
保存した後にファイルを圧縮してデータ入稿してください。
入稿データが不足していないか確認してください
台紙を追加した場合は、加えて「台紙」のファイルも必要となります。
必要なすべてのファイルをまとめて圧縮してください。
