シール・ステッカー
シール・ステッカーの定形サイズの入稿データの作成方法について解説します。
\まずはじめに/
IllustratorとPhotoshopの入稿のみ受け付けております。
まだダウンロードしていない方は下記から入稿用テンプレートをダウンロードしてください。
ご注文いただいたサイズのテンプレートをダウンロードしてください。
カラーモードの設定
入稿データのカラーモードは必ずCMYKに設定してください。
RGBで入稿された場合、デジタの基準に基づきCMYKに自動的に変換いたします。
また、特色(スポットカラー)で入稿された場合も同様に、CMYKに変換いたします。
ダウンロードしたテンプレートには、制作時に必要な情報が入ったレイヤーがあらかじめ用意してあります。そのレイヤーの中にはデザインを配置しないでください。必ずデザインレイヤーの中にデザインをしてください。
また、レイヤー名やレイヤー順など、テンプレートに初めから入っている情報を変更しないようにしてください。


テンプレート内のピンクの線はカットラインです。大切な情報や、見えなくなると困るデザインはブルーの線より内側に収めて配置して下さい。
カットズレなどによりカットラインのギリギリに配置されている文字やイラストは、わずかにズレが生じただけで切れてしまう可能性があります。

背景やイラストなどは、グリーンの線まではみ出すようにデザインを伸ばしてください。
仕上がりサイズであるピンクの線ぴったりで作ってしまうとカットがズレた時に下地が見えてしまう場合があります。
この伸ばした部分を「塗り足し」といい、印刷物をきれいに仕上げるために必要になります。

デジタではインク総量の上限を300%と定めています。インクの総量が300%を超えた場合は、不備データとなりますのでご注意ください。
リッチブラックを希望の場合は、C30% M15% Y15% K100%で作成してください。
※印刷機によってはリッチブラックよりも、K100%の方が濃度が高く見える場合があります。

透明や金、銀、ホログラムなどの紙種でホワイトインクを追加した場合は、ホワイトインクのデータ作成をする必要があります。別ページにて作成方法をご覧ください。


IllustratorとPhotoshopでは制作方法が異なります。
お使いのソフトを選択し、手順に従って入稿データを作成してください。
Illustrator.1
デザインを制作したら、レイヤーロックとオブジェクトのロックが解除されていることを確認し、全てのデータを選択してアウトラインを作成してください。
手順
1.すべてのオブジェクトを選択
選択>すべてを選択
2.アウトライン化
書式>アウトライン

Illustrator.2
画像を配置している場合は、すべての画像を必ず「埋め込み」してください。「埋め込み」にするとIllustratorファイル自体に画像のデータが取り込まれるため、画像データを別でご入稿いただく必要はありません。
手順
1.リンクウィンドウを開く
ウィンドウ>リンク
2.画像を選択
3.画像を埋め込み
ウィンドウメニュー>画像を埋め込み

Illustrator.3
入稿データは必ず保存オプションの「PDF互換ファイルを作成」にチェックが付いている状態で保存してください。
手順
1.別名で保存
ファイル>別名で保存
2.「PDF互換ファイルを作成」にチェックを付ける
Illustratorオプション>オプション>PDF互換ファイルを作成

