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テクニカルガイド

データ作成の注意点を、「制作前」と「入稿前」ごとに分けてご紹介いたします。正しい完全データを作成・ご入稿いただくために、必ずご確認ください。

制作前にご確認ください

データ制作時のご注意点や、デジタのガイドラインをソフトやカテゴリー別にご紹介いたします

印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

デジタではAdobeCC 2019までのデータが入稿可能です

対応アプリケーションについて >

Adobe Illustrator

Adobe社の製品で、印刷会社の多くが使用しているソフトです。弊社ではCCまで対応

Adobe Photoshop

Adobe社の製品で、印刷会社の多くが使用しているソフトです。弊社ではCCまで対応

さらに詳しい情報はこちらデータ作成時の注意点 & DTPの基礎知識

印刷の基礎知識とアプリケーション別の注意点をご紹介します。

入稿前にご確認ください

【重要】デジタのデータチェックについて

1

入稿データの不備によるトラブルは、制作される方の自己責任が原則です。データチェックにて問題が発見された場合は、原則、お客様にご修正いただき再入稿となります。

2

印刷に進行できない問題が発見された場合や、再入稿となった場合は、納期に遅れが生じますので、必ずお客様にてデータをご確認いただいた後にご入稿ください。また、弊社ではお客様のデータ不備により、納期の遅れが生じた場合の責任は一切負いかねますのでご了承ください。

※お客様の事情により修正をご希望される場合は、別途修正料金、納期の追加、修正後の確認をいただく場合がございます。詳しくは担当者までお尋ねください。

アプリケーション別 必須チェックポイント

※ご入稿の前に必ず下記をご確認ください。

「Illustrator」データ”必須”チェックポイント

カットラインは作成されていますか?

当社にて拡大・縮小は行っていません。原寸サイズ・ご希望の形で作成してください。

デジタでは、カットラインというレイヤーが必須になります。カットラインにはお客様がご希望のシールの形を原寸で制作してください。

カットラインについて

フォントのアウトラインは作成されていますか?

Illustratorでご使用のフォントはすべてアウトライン作成してください。

デジタでは、アウトラインの取られていないデータを印刷することはできません。必ず全てのテキストをアウトライン化してからご入稿ください。

文字のアウトラインを作成

リンク画像やドキュメントなど必要なデータが揃っていますか?

リンクで配置した画像は、リンクしている元の画像ファイルもすべてご入稿いただく必要があります。

リンク画像が揃っていないとリンク切れとなり、画像を表示・印刷することができません。イラストレータに配置した画像は全て一緒にご入稿してください。また、リンクでフォトショップファイルを配置する場合は作業中に作成した全てのレイヤーを統合して背景レイヤーにしてください。

リンク切れとリンク画像の埋め込み

データは正常に保存されていますか?

印刷に対応したファイル形式[ai/eps]で保存してください。

保存した後に、データが破損してないか、最終のレイアウトで保存されているか、データを開いて確認してください。

カラーモードが「CMYK」か「グレースケール」になっていますか?

データは必ずCMYKかグレースケールで制作してください。

RGBカラーモードで入稿された場合、弊社の基準に基づきCMYKカラーに自動的に変換いたします。また、特色(スポットカラー)で入稿された場合も同様に、CMYKカラーに変換いたします。

ドキュメントのカラーモード

特色(スポットカラー)について

「塗り足し・余白」などカットズレを想定して作成されていますか?

紙のフチまで印刷をするためには塗り足しが必要です。また、カットライン付近に切れては困る文字や デザインがある場合は必ず規定の余白が必要です。

紙の収縮や印刷機・加工機の都合上、どうしても多少のカットのズレが発生することがございます。そのため断裁・カットズレを想定したデータ作成が必要となります。「塗り足し」や「余白」が弊社の推奨している数値を満たしていない場合でも、基本的にはそのまま印刷工程へと進めさせていただいております。

断裁とカットズレについて

「Photoshop」データ”必須”チェックポイント

カットラインは作成されていますか?

当社にて拡大・縮小は行っていません。原寸サイズ・ご希望の形で作成してください。

デジタでは、カットラインというレイヤーが必須になります。カットラインにはお客様がご希望のシールの形を原寸で制作してください。

画像は統合されていますか?

作業中に作成したすべてのレイヤーは、画像を統合して1枚の背景レイヤーにしてください。

ホワイトインク以外のレイヤーは1枚の画像として統合されていますか?テキストレイヤーや非表示レイヤー等の不要なレイヤーを残しておくと、トラブルの原因となることがあります。

データは正常に保存されていますか?

印刷に対応したファイル形式[psd/eps]で保存してください。

保存した後に、データが破損してないか、最終のレイアウトで保存されているか、データを開いて確認してください。ホワイトインクを使用する場合はPSD形式で保存してください。

カラーモードが「CMYK」か「グレースケール」になっていますか?

データは必ずCMYKかグレースケールで制作してください。

RGBカラーモードで入稿された場合、弊社の基準に基づきCMYKカラーに自動的に変換いたします。また、特色(スポットカラー)で入稿された場合も同様に、CMYKカラーに変換いたします。

ドキュメントのカラーモード

「塗り足し・余白」などカットズレを想定して作成されていますか?

紙のフチまで印刷をするためには塗り足しが必要です。また、カットライン付近に切れては困る文字や デザインがある場合は必ず規定の余白が必要です。

紙の収縮や印刷機・加工機の都合上、どうしても多少のカットのズレが発生することがございます。そのため断裁・カットズレを想定したデータ作成が必要となります。「塗り足し」や「余白」が弊社の推奨している数値を満たしていない場合でも、基本的にはそのまま印刷工程へと進めさせていただいております。

断裁とカットズレについて

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