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ドライ生地の表面の細かな凹凸や、ポリエステル素材のインクを弾きやすい特性により、プリントの仕上がりに影響が出る場合があります。生地やプリント方式の特性による仕様となりますので、あらかじめ仕上がりの違いをご確認・ご了承の上ご注文ください。
各プリント方式と生地ごとの仕上がり

ドライ生地全般に使用されるポリエステル素材は、綿に比べて繊維自体が水分を吸い込みにくいため、シルクスクリーンでプリントする際にインクが弾かれやすく、線の輪郭がガタついたり、ベタ面に小さな穴が開いたりする場合があります。
対象商品
ドライ生地全般の商品

❶細い線やフチがガタつく


❷ベタ面に小さな穴が開く



表面メッシュは通常のドライ生地と異なり、表面がメッシュで裏面がフラットな生地です。メッシュの凹凸の影響や、ポリエステル素材にシルクスクリーンでプリントする際にインクが弾かれやすい特性上、線の輪郭がガタついたり、ベタ面に小さな穴が開いたりする場合があります。
対象商品
ドライポロシャツ(00302-ADP/00330-AVP)/ドライロングポロシャツ(00335-ALP)

❶細い線やフチがガタつく


❷ベタ面に小さな穴が開く



カノコ(鹿の子)生地は、通常の生地と異なり、凹凸ができる編み方をした生地です。カノコ生地の凹凸の影響や、ポリエステル素材にシルクスクリーンでプリントする際にインクが弾かれやすい特性上、線の輪郭がガタついたり、ベタ面に小さな穴が開いたりする場合があります。
対象商品
ドライポロシャツ(2020/2021/2022/2023/2024)

❶細い線やフチがガタつく


❷ベタ面に小さな穴が開く


❸直線部分のフチがガタつく



熱転写プリントでは、生地表面に専用のフィルムを圧着させてプリントします。圧着する際、ドライ生地の凹凸や素材の影響を受けて、細い線の欠け・剥がれが生じやすくなります。
