DTPの基礎知識

印刷の基礎知識をご紹介します。どこの印刷会社に依頼する時でも、この基礎知識が必要になります。

インクジェット印刷とは

インクジェット印刷の仕組み

インクジェットプリンターは噴射するインク量、インクの密度を調整することで疑似的に全色を表現します。
インクがペーパーに着弾した後、時間をかけてペーパー内部にインクが染み込み、そして乾燥して安定させるタイプや、インクの中に紫外線に反応して固まる材料を混合し、紫外線によって硬化させるタイプ(UV印刷)など、多種なタイプが現存します。
また、オフセット印刷に比べ耐候性が強いのが特徴で、オフセット印刷では直射日光の当たる場所で約3ヶ月程しかインクが保たないのに対し、弊社の使用するインクジェット機では、3〜5年は印刷したままの状態を保つ事ができます。
デジタでは、こうした多種のインクジェットプリンターを使用することにより、お客様のニーズや紙種によって使い分け、より綺麗な印刷とより長持ちする印刷を追求しています。

乾燥タイプ UVタイプ

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