ハーフカットの追加と納品形態

シール印刷のデジタでは、制作したシールにハーフカットの追加をすることができます。

ハーフカットの追加

ハーフカットの追加

シールにハーフカットを追加することにより、使用用途が制限されず、シールの可能性を増やします。また、1枚のシールに何種類ものシールを入れることも可能になります。


カット数の算出目安と納品形態例

納品形態:1シートに複数枚(無料)

通常1シートに複数枚同じシールがついた状態での納品になります。業務用や、配布以外の用途でご使用の場合、この複数枚納品をお薦めいたします。(追加料金不要)また、1枚の台紙にシールが何枚ついているかは、原則弊社(デジタ)にお任せください。
※複雑なカットや、カットサイズが小さすぎる場合はお断りさせていただく場合があります。

納品形態:1シートに複数枚(通常)

納品形態:1枚四角カット(別途料金が必要です)

四角形の台紙にシールがハーフカットされた状態での納品となります。シールがめくりやすく、ノベルティなどの配布用にお薦めいたします。台紙の大きさはシール本体から約3mm〜5mm程度大きいサイズで納品致しますが、原則弊社(デジタ)にお任せください。
※複雑なカットや、カットサイズが小さすぎる場合はお断りさせていただく場合があります。

納品形態:1枚四角カット

ハーフカットの追加データや
面付けデータを
制作する際の注意事項

納品形態:1枚四角カット2mm以上

お客様にて、カットの追加や面付けデータを制作する際は、右図のようにシールのカットとカットの間隔を2mm以上に設定して制作して下さい。
カットとカットの間隔が2mm以上無いデータは、修正依頼をさせて頂いたり、ご注文自体をお断りさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

納品形態:四角形裁ち落とし(無料)

1枚のシールを台紙ごとカットする納品形態です。シールはめくり易いとは言えませんが、台紙が見えないため見た目の美しさが維持されます。ステッカーやノベルティなどの配布用にお薦めいたします。
※円形、台形、角丸は対応しかねます。
※裁ち落とし位置から、重要なデザインは3mmの余白をとってのデータ作成をお願いいたします。

納品形態:四角形裁ち落とし

納品形態:四角形裁ち落とし3mm以上

ハーフカットの追加データを制作する際の注意事項

四角形裁ち落としの中にカットの追加を制作する際は、右図のようにシールのカットとカットの間隔を2mm以上に設定して制作して下さい。
また、四角形裁ち落とし位置(出来上がり寸法)から、重要なデザイン、カットラインまでは3mmの余白を設定して制作してください。

納品形態:台紙ごとカット(別途料金が必要です)

1枚のシールを台紙ごとカットする納品形態です。シールはめくり易いとは言えませんが、台紙が見えないため見た目の美しさが維持されます。ステッカーやノベルティなどの配布用にお薦めいたします。
※複雑なカットや、カットサイズが小さすぎる場合はお断りさせていただく場合があります。

台紙ごとカット

台紙ごとカットで4回ご注文

ハーフカットの追加データを制作する際の注意事項

ハーフカットの追加データを
制作する際の注意事項

台紙ごとカットの中にカットの追加を制作する際は、右図のようにシールのカットとカットの間隔を2mm以上に設定して制作して下さい。
カットとカットの間隔が2mm以上無いデータは、修正依頼をさせて頂いたり、ご注文自体をお断りさせて頂く場合がございますのでご了承ください。

デジタのカット数のルール-例

デジタのルール

デジタではシールが何枚できるかで、ハーフカットの追加数が決められます。
例1のように、2カットしか必要ないのでは?と思われるカットでも、シールは4枚できますので、3カット追加というオプションが必要になります。
また、例2の場合は追加カット数は5カットとなります。

 

ご注意事項

下記事項にご注意ください

・複雑な形やパスの量が多い場合は、お断りさせていただく場合がございます。

・数種類のシールの「四角形裁ち落とし」「台紙ごとカット」をご希望の場合は、それぞれ1種類づつの大きさで1種類づつご注文ください。

 

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