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テクニカルガイド

データ作成の注意点を、「制作前」と「入稿前」ごとに分けてご紹介いたします。
正しい完全データを作成・ご入稿いただくために、必ずご確認ください。

どちらのソフトで制作しますか? デジタではAdobeCC 2020までのデータが入稿可能です。対応アプリケーションについてはこちら

どの印刷方式をご希望ですか? 印刷方式の詳しい説明はこちら

制作ガイド 制作前にご確認ください

データ制作時のご注意点や、デジタのガイドラインをソフトやカテゴリー別にご紹介いたします。
印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

テンプレート

データ作成には、
必ず弊社テンプレートを使用してください

各種テンプレートのダウンロードはこちら

テンプレートダウンロード

1. デザインするサイズを選択

各テンプレートのレイヤー欄には、サイズでグループ分けした複数のレイヤーが入っています。その中から、ご注文いただいた中で一番小さいサイズが含まれているレイヤーを選択し、目のアイコンをONにして表示します。

レイヤーウィンドウが表示されていない場合は、メニューバーからウィンドウ>レイヤーを選択して下さい。

また、不要なサイズが表示されている場合は、そのレイヤーの目のアイコンをOFFにして非表示にしてください。

デザインするサイズを選択

2. デザインは赤い枠線内へ

赤い枠線のサイズが、プリント可能範囲となっています。デザインは最大プリントサイズ内(W396mm×H498mm)で制作し、赤い枠線内の実際に印刷をしたい場所に配置をしてください。

プリント可能範囲

デザインはそれぞれの印刷位置のレイヤーを使用

テンプレートには「前面」「後面」「右肩」「左肩」が予め用意されています。デザインを描く場合は、それぞれ注文した印刷位置のレイヤーを使用してください。

※デザインは原寸大で制作してください。

デザインはそれぞれの印刷位置のレイヤーを使用

ドキュメントはRGBカラーで制作

通常、印刷用のデータを制作する際は制作前の段階で、ドキュメントのカラーモードを「CMYKカラー」モードにしてから制作することをお薦めしておりますが、Tシャツ印刷は印刷機の特性上、「RGBカラー」モードでの制作をお願いしております。従来よりも鮮やかな発色で表現が可能にはなりましたが、蛍光色のような明るい色味は表現できませんのでご注意下さい。

3. ホワイトインクで幅広いデザインを

生地が濃色の場合は、デザインが生地の色の影響を受けてしまいます。「ホワイトインクあり」でご注文頂くことでデザインの下にホワイトを敷いて 印刷を行うことが可能になります。淡色生地の場合は生地の色の影響を受けにくいため、素材の自然な風合いを生かし、あえてホワイトインクを使用しない方法もあります。ホワイトインクの有無で、印刷の出方が全く異なります。 ホワイトインクの使い方次第でデザインのイメージがガラッと変わることもありますので、お好みや用途に合わせてご利用ください。

《ホワイトインク有無の比較》

ホワイトインクなし
ホワイトインクあり

ホワイトインクなし
ホワイトインクあり

ホワイトインクなし
ホワイトインクあり

「フルカラー+ホワイト」または「ホワイトインクのみ」でご注文

商品注文ページのインクジェットプリントにて印刷箇所を指定する際、「プリントカラーを選択」欄で、フルカラー+ホワイトインクまたはホワイトインクのみを選択すると、ホワイトインクを使用する事ができます。

「フルカラー+ホワイト」または「ホワイトインクのみ」でご注文

ホワイトインクを使用しない場合のイメージの確認方法

ホワイトインクを使用しない場合は、プリントカラーが生地の色の影響を受けて色が沈むため、「乗算」という機能を使用して実際の色のイメージを確認します。

生地の色をイメージした背景を作り、その上にデザインを配置します。デザインのみを選択して、透明>乗算をクリックします。

透明ウィンドウが表示されていない場合は、メニューバーからウィンドウ>透明を選択して下さい。

ホワイトインクを使用しない場合のイメージの確認方法

※乗算機能

※乗算機能は、実際の印刷物と多少異なる可能性がありますので、ご了承ください。

テンプレートについて

※テンプレートのイメージ図は元々うすいグレーになっています。これはホワイトのインクを使用してデザインする際の視認性を考慮したもので、実際に印刷する生地カラーはお客様のご注文いただいた生地色となります。
※テンプレートのイメージ図の生地色は変更しないで下さい。万が一変更されている場合、原則ご注文内容に沿って進めさせていただきます。

4-1. デザインの下にホワイトインクが印刷されます

ご注文時に「フルカラー+ホワイトインク」を選択した場合は、デザインの下に自動的にホワイトインクが印刷されます。

ホワイトインクイメージ
(この上にフルカラーで印刷されます)
4-2. ホワイトインクを別の場所にも追加したい場合

ホワイトインクを別の場所に追加したい場合は、パスでホワイトインク部分を制作し、色をホワイトにします。

ホワイトインクイメージ
(この上にフルカラーで印刷されます)
4-3. ホワイトインクのみで印刷したい場合

ホワイトインクのみで印刷したい場合は、ご注文時に「ホワイトインクのみ」を選択してご注文ください。パスで制作した後、全てを白で塗りつぶしてください。

ホワイトインクイメージ
(この上にフルカラーは印刷されません)
5. グラデーションや効果を使用する際のご注意点

ホワイトインクを使用する場合、グラデーションやドロップシャドウ・ぼかしなどの効果を使ったデザインは、半透明な部分に対しても下地にホワイトインクが印刷されてしまうため、画面上でのデザインと実際の商品が大幅に異なる場合があります。ただし、ホワイトインクを使用しないCMYKのみのプリントの場合は、グラデーションや効果の再現は可能です。

【例】グラデーション1

イエローと不透明度0%の白のグラデーションのデータの透明部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】グラデーション2

イエローと不透明度100%の白のグラデーションのデータの透明部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】ドロップシャドウ

オブジェクトに、効果>スタイライズ>ドロップシャドウを適用したデータのグレーの影部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】ぼかし

オブジェクトに、効果>ぼかし>ぼかし(ガウス)を適用したデータのイエローが徐々に薄くなっていく部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】不透明マスク

オブジェクトに不透明マスクを適用したデータの外側の徐々に透明になっていく部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

6. 不要なレイヤーは削除・統合を

不要なレイヤーは削除してください。また、デザインは印刷箇所ごとにレイヤー統合をしてください。

不要なレイヤーは削除してください

7. 保存形式はPSD形式、ファイルは圧縮してデータ入稿

レイヤーを複数に分けたままの保存が必要になりますので、PSD形式で保存してください。
別名保存ウィンドウ内の”レイヤー”にチェックを入れてください。チェックが入ってない場合、レイヤーが全て統合されてしまいます。

PSD形式で保存

制作ガイド 制作前にご確認ください

データ制作時のご注意点や、デジタのガイドラインをソフトやカテゴリー別にご紹介いたします。
印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

データ作成には、
必ず弊社テンプレートを使用してください

定型サイズは各種テンプレートをご用意しています。必要なサイズをダウンロードして頂き、テンプレートを使用して作成してください。

制作ガイド 制作前にご確認ください

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印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

テンプレート

データ作成には、
必ず弊社テンプレートを使用してください

各種テンプレートのダウンロードはこちら

テンプレートダウンロード

1. epsデータをPhotoshopで開く

テンプレートダウンロードページよりダウンロードしたepsデータをPhotoshopで開きます。

2. EPS形式をラスタライズ

データを開くと、ラスタライズ画面が出てきます。ここで解像度とカラーモードCMYKの設定を行います。

解像度は200dpi以上を推奨

解像度は200dpi以上でお願いします。
それ以下の場合、顔や文字などがボヤけてしまったり、潰れてしまったりする恐れがあります。

ドキュメントはCMYKカラーで制作
ドキュメントのカラーモードはRGBカラーとCMYKカラーの2種類があります。RGBカラーとは、テレビやパソコンのモニターを表現する色で、CMYKカラーとは、おもに印刷物に使用されている色です。昇華転写プリントはCMYK カラーで印刷していますので、まずはドキュメントのカラー設定をCMYKにして制作してください。

3. デザインは赤い枠線内へ

赤い枠線のサイズが、印刷可能最大サイズ(大サイズ)となっています。デザインは赤い枠線内に入れ、実際に印刷をしたい場所に配置をしてください。

レイヤーを作成

右図のようにレイヤー名を分けて、デザインに必要なレイヤーを制作してください。
※デザインは原寸大で制作してください。
※テンプレートレイヤーは削除しないでください。

4. 不要なレイヤーは削除・統合を

不要なレイヤーは削除してください。
また、デザインを制作するに当たってできたレイヤーは統合をお願い致します。

5.ファイルは圧縮して画像も一緒にデータ入稿

レイヤーを複数に分けたままの保存が必要になりますので、PSD形式で保存してください。
別名保存ウィンドウ内”レイヤー”にチェックを入れてください。チェックが入ってない場合、レイヤーが全て統合されてしまいます。

入稿チェックポイント入稿前にご確認ください

[デジタのデータチェックについて]

❶ 入稿データの不備によるトラブルは、制作される方の自己責任が原則です。データチェックにて問題が発見された場合は、原則、お客様にご修正いただき再入稿となります。

❷ 印刷に進行できない問題が発見された場合や、再入稿となった場合は、納期に遅れが生じますので、必ずお客様にてデータをご確認いただいた後にご入稿ください。また、弊社ではお客様のデータ不備により、納期の遅れが生じた場合の責任は一切負いかねますのでご了承ください。

photoshop必須チェックポイント

入稿前に必ずチェック

注文サイズで作成されていますか?
当社にて拡大・縮小は行っていません。等倍サイズでテンプレートに沿って作成してください。
デジタでは、テンプレートの使用が必須になります。デジタのホームページから無料でダウンロードできるテンプレートを使用し、原寸で制作してください。※注文サイズと同じか必ず確認してください。
画像は統合されていますか?
作業中に作成したすべてのレイヤーは、画像を統合して1枚の背景レイヤーにしてください。
ホワイトインキ以外のレイヤーは1枚の画像として統合されていますか? テキストレイヤーや非表示レイヤー等の不要なレイヤーを残しておくと、トラブルの原因となることがあります。
カラーモードはプリント方式に合わせたモードになっていますか?
Tシャツ印刷は、プリント方式によりカラーモードが異なります。必ず指定のカラーモードで作成して下さい。
シルクスクリーンプリント、インクジェットプリントの場合はRGBモードでデータを作成してください。また、熱転写プリント、昇華転写プリントの場合はCMYKモードでデータを作成してください。
データは正常に保存されていますか?
印刷に対応したファイル形式で保存してください。
保存した後に、データが破損してないか、最終のレイアウトで保存されているか、データを開いて確認してください。ホワイトインキを使用する場合はPSD形式で保存してください。

ご注文完了後の
データ入稿ページへ