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テクニカルガイド

データ作成の注意点を、「制作前」と「入稿前」ごとに分けてご紹介いたします。
正しい完全データを作成・ご入稿いただくために、必ずご確認ください。

どちらのソフトで制作しますか? Adobe社の製品で、印刷会社の多くが使用しているソフトです。弊社ではCCまで対応。

どの印刷方式をご希望ですか? 印刷方式の詳しい説明はこちら

制作ガイド 制作前にご確認ください

データ制作時のご注意点や、デジタのガイドラインをソフトやカテゴリー別にご紹介いたします。
印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

データ作成には、
必ず弊社テンプレートを使用してください

定型サイズは各種テンプレートをご用意しています。必要なサイズをダウンロードして頂き、テンプレートを使用して作成してください。

1. デザインは赤い枠線内へ

赤い枠線のサイズが、印刷可能範囲となっています。デザインは最大プリントサイズ内(396mm×498mm)で制作し、赤い枠線内の実際に印刷をしたい場所に配置をしてください

デザインはそれぞれの印刷位置のレイヤーを使用

テンプレートには「前面」「後面」「右肩」「左肩」「下地色レイヤー」が予め用意されています。デザインを描く場合は、それぞれ注文した印刷位置のレイヤーを使用してください。

※デザインは原寸大で制作してください。

ドキュメントはRGBカラーで制作

通常、印刷用のデータを制作する際は制作前の段階で、ドキュメントのカラーモードを「CMYKカラー」モードにしてから制作することをお薦めしておりますが、Tシャツ印刷は印刷機の特性上、「RGBカラー」モードでの制作をお願いしております。従来よりも鮮やかな発色で表現が可能にはなりましたが、蛍光色のような明るい色味は表現できませんのでご注意下さい。

2. ホワイトインクで幅広いデザインを

生地が濃色の場合は、デザインが生地の色の影響を受けてしまいます。「ホワイトインクあり」でご注文頂くことでデザインの下にホワイトを敷いて 印刷を行うことが可能になります。淡色生地の場合は生地の色の影響を受けにくいため、素材の自然な風合いを生かし、あえてホワイトインクを使用しない方法もあります。ホワイトインクの有無で、印刷の出方が全く異なります。 ホワイトインクの使い方次第でデザインのイメージがガラッと変わることもありますので、お好みや用途に合わせてご利用ください。

「フルカラー+ホワイト」または「ホワイトインクのみ」でご注文

キャプチャ

プリントお見積もり・ご注文フォームにて「フルカラー+ホワイトインク」または「ホワイトインクのみ」を選択すると、ホワイトインクを使用する事ができます。

3.シャツに色をつけて仕上がりを確認

「下地色レイヤー」を使用

レイヤー最下部の下地色レイヤーの色を変えます。
ツールパネルの中の自由選択ツールを使用して下地色を選択します。

スポイトで色を選択

テンプレートの下部にあるカラーパレットを使用してTシャツに色を付けてみましょう。
編集>塗りつぶし>描画色に設定し、カラーパレットの色の部分をスポイトで抽出するとテンプレートのTシャツに色がつきます。

完成イメージを確認する

シャツの色とデザインのイメージ確認ができます。デザインの位置や大きさの微調整など最終チェックを行ってください。

※Tシャツカラーはあくまで参考の色味になります。
実際の商品とは多少異なることがございますのでご了承ください。

《ホワイトインク有無の比較》

ホワイトインクなし
ホワイトインクあり

ホワイトインクなし
ホワイトインクあり

ホワイトインクなし
ホワイトインクあり
4-1. デザインの下にホワイトインクが印刷されます

ご注文時に「フルカラー+ホワイトインク」を選択した場合は、デザインの下に自動的にホワイトインクが印刷されます。

ホワイトインクイメージ
(この上にフルカラーで印刷されます)
4-2. ホワイトインクを別の場所にも追加したい場合

ホワイトインクを別の場所に追加したい場合は、パスでホワイトインク部分を制作し、色をホワイトにします。

ホワイトインクイメージ
(この上にフルカラーで印刷されます)
4-3. ホワイトインクのみで印刷したい場合

ホワイトインクのみで印刷したい場合は、ご注文時に「ホワイトインクのみ」を選択してご注文ください。パスで制作した後、全てを白で塗りつぶしてください。

ホワイトインクイメージ
(この上にフルカラーは印刷されません)
5. グラデーションや効果を使用する際のご注意点

ホワイトインクを使用する場合、グラデーションやドロップシャドウ・ぼかしなどの効果を使ったデザインは、半透明な部分に対しても下地にホワイトインクが印刷されてしまうため、画面上でのデザインと実際の商品が大幅に異なる場合があります。ただし、ホワイトインクを使用しないCMYKのみのプリントの場合は、グラデーションや効果の再現は可能です。

【例】グラデーション1

イエローと不透明度0%の白のグラデーションのデータの透明部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】グラデーション2

イエローと不透明度100%の白のグラデーションのデータの透明部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】ドロップシャドウ

オブジェクトに、効果>スタイライズ>ドロップシャドウを適用したデータのグレーの影部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】ぼかし

オブジェクトに、効果>ぼかし>ぼかし(ガウス)を適用したデータのイエローが徐々に薄くなっていく部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

【例】不透明マスク

オブジェクトに不透明マスクを適用したデータの外側の徐々に透明になっていく部分が再現できず下地のホワイトインクがプリントされた例です。

6. 不要なレイヤーは削除・統合を

不要なレイヤーは削除してください。また、デザインを制作するに当たってできたレイヤーは統合をお願い致します。

7. 保存形式はPSD形式、ファイルは圧縮してデータ入稿

レイヤーを複数に分けたままの保存が必要になりますので、PSD形式で保存してください。
別名保存ウィンドウ内”レイヤー”にチェックを入れてください。チェックが入ってない場合、レイヤーが全て統合されてしまいます。

制作ガイド 制作前にご確認ください

データ制作時のご注意点や、デジタのガイドラインをソフトやカテゴリー別にご紹介いたします。
印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

データ作成には、
必ず弊社テンプレートを使用してください

定型サイズは各種テンプレートをご用意しています。必要なサイズをダウンロードして頂き、テンプレートを使用して作成してください。

制作ガイド 制作前にご確認ください

データ制作時のご注意点や、デジタのガイドラインをソフトやカテゴリー別にご紹介いたします。
印刷用データの作成ポイント、アプリケーションの操作・設定、DTP・印刷の基礎知識など、印刷データ作成に役立つ情報をピックアップして掲載しています。データ制作時には、是非ご覧ください。

データ作成には、
必ず弊社テンプレートを使用してください

定型サイズは各種テンプレートをご用意しています。必要なサイズをダウンロードして頂き、テンプレートを使用して作成してください。

1. epsデータをPhotoshopで開く

テンプレートダウンロードページよりダウンロードしたepsデータをPhotoshopで開きます。

2. EPS形式をラスタライズ

データを開くと、ラスタライズ画面が出てきます。ここで解像度とカラーモードCMYKの設定を行います。

解像度は200dpi以上を推奨

解像度は200dpi以上でお願いします。
それ以下の場合、顔や文字などがボヤけてしまったり、潰れてしまったりする恐れがあります。

ドキュメントはCMYKカラーで制作
ドキュメントのカラーモードはRGBカラーとCMYKカラーの2種類があります。RGBカラーとは、テレビやパソコンのモニターを表現する色で、CMYKカラーとは、おもに印刷物に使用されている色です。昇華転写プリントはCMYK カラーで印刷していますので、まずはドキュメントのカラー設定をCMYKにして制作してください。

3. デザインは赤い枠線内へ

赤い枠線のサイズが、印刷可能最大サイズ(大サイズ)となっています。デザインは赤い枠線内に入れ、実際に印刷をしたい場所に配置をしてください。

レイヤーを作成

右図のようにレイヤー名を分けて、デザインに必要なレイヤーを制作してください。
※デザインは原寸大で制作してください。
※テンプレートレイヤーは削除しないでください。

4. 不要なレイヤーは削除・統合を

不要なレイヤーは削除してください。
また、デザインを制作するに当たってできたレイヤーは統合をお願い致します。

5.ファイルは圧縮して画像も一緒にデータ入稿

レイヤーを複数に分けたままの保存が必要になりますので、PSD形式で保存してください。
別名保存ウィンドウ内”レイヤー”にチェックを入れてください。チェックが入ってない場合、レイヤーが全て統合されてしまいます。

入稿チェックポイント入稿前にご確認ください

[デジタのデータチェックについて]

❶ 入稿データの不備によるトラブルは、制作される方の自己責任が原則です。データチェックにて問題が発見された場合は、原則、お客様にご修正いただき再入稿となります。

❷ 印刷に進行できない問題が発見された場合や、再入稿となった場合は、納期に遅れが生じますので、必ずお客様にてデータをご確認いただいた後にご入稿ください。また、弊社ではお客様のデータ不備により、納期の遅れが生じた場合の責任は一切負いかねますのでご了承ください。

photoshop必須チェックポイント

入稿前に必ずチェック

注文サイズで作成されていますか?
当社にて拡大・縮小は行っていません。等倍サイズでテンプレートに沿って作成してください。
デジタでは、テンプレートの使用が必須になります。デジタのホームページから無料でダウンロードできるテンプレートを使用し、原寸で制作してください。※注文サイズと同じか必ず確認してください。
画像は統合されていますか?
作業中に作成したすべてのレイヤーは、画像を統合して1枚の背景レイヤーにしてください。
ホワイトインキ以外のレイヤーは1枚の画像として統合されていますか? テキストレイヤーや非表示レイヤー等の不要なレイヤーを残しておくと、トラブルの原因となることがあります。
カラーモードはプリント方式に合わせたモードになっていますか?
Tシャツ印刷は、プリント方式によりカラーモードが異なります。必ず指定のカラーモードで作成して下さい。
シルクスクリーンプリント、インクジェットプリントの場合はRGBモードでデータを作成してください。また、熱転写プリント、昇華転写プリントの場合はCMYKモードでデータを作成してください。
データは正常に保存されていますか?
印刷に対応したファイル形式で保存してください。
保存した後に、データが破損してないか、最終のレイアウトで保存されているか、データを開いて確認してください。ホワイトインキを使用する場合はPSD形式で保存してください。

ご注文完了後の
データ入稿ページへ